メタ認知負荷に応じた問いかけによる「分かったつもり」を検知するAI教育環境の提案

学校名

神奈川工科大学大学院

代表者名

設樂 楓

チーム

鷹野研究室ガールズ

概要

「分かったつもり」は理解したという錯覚に基づく認知状態であり、学習行動に明示的に現れにくいため検知が難しい。わかったつもりの状態を是正するには、学習者に理由や方法を問うことが有効であるが認知負荷がかかり継続性を損なう可能性がある。本研究では、学習者のメタ認知力およびメタ認知負荷を考慮した問いかけへの応答履歴から、「分かったつもり」を推定するAI教師を導入した学習環境を提案する。

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