異文化理解における自問自答を通した信念解明

代表者名

峠隆文

大学

和歌山大学

チーム

知識システム研究室

応募カテゴリ

システム・ツール・アプリ

研究内容の概要

異文化の人と対立する際、文化や価値観などの些細な違いから対立してしまうことがある。こうした、対立の根源的な原因の一つには,双方が無自覚にもっている常識や価値観によると考えられ、本研究では、解明フレームという表現法を用いて、無自覚に絶対視する信念を分析するトレーニング法を開発する

概要説明ファイルはこちら↓
ligp2018_29_ibunka

支援対象

1.支援している活動:その他 異文化人との対立に悩む人

2.学習内容:その他 自分の無自覚な信念を自覚させること

3.支援の意図:理解の促進

4.学習規模:個人

研究の斬新さ、独創的な点

異文化との対立場面で相手の価値観の分析を訓練すること

研究が与える影響

学習・教育効果:並行線を辿る対立を変化させる

研究の社会的価値

組織など他社との対立に悩む人のためのワークショップや研修方法

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