統合ゼミ活動支援システムSMS

代表者名

米谷雄介

大学

北九州市立大学・早稲田大学・共立女子大学・電気通信大学

チーム

永岡ゼミ

概要

ゼミ活動のFDを目的に開発している統合ゼミ活動支援システム(Seminar Management System:SMS)を紹介します。ゼミのFDを支援するためのアプローチとして、密室性・多様性をもつゼミ同士がお互いの経営資源(ヒト、モノ、情報)を流通させることを基本コンセプトとし、それを支援するために、ゼミ活動のビデオ録画配信システム、テレビ会議システム、自己・相互評価の蓄積・フィードバックシステムを組み合わせたシステムを構築しています。方法として、ビデオ録画配信、テレビ会議システムにはそれぞれFacebook、Skypeの既存のWebサービスを活用し、評価の蓄積・フィードバックには多様なゼミ活動での利用に向けて独自にシステムを開発しております。本ビデオでは、SMSを遠隔合同ゼミにおいて活用している様子、および特徴的な機能として学生自らが評価基準を設計できる機能およびゼミ活動環境の評価機能について述べ、今後の展望を示します。

アピールポイント

これまでの利用実績から使いやすいシステムになっていること、およびゼミ活動に関係する多様なデータの蓄積に対応していることです。

カテゴリ

システム

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