宇宙技術とIoTを使って社会問題を解決する人材育成プログラム -学 生コンテンツを利用したe-Learningシステムの提案-


代表者名

西野瑛彦

大学

慶應義塾大学、東京大学、東京海洋大学、青山学院大学、事業構想大学院大学

チーム

GESTISS

概要

災害や環境問題、交通渋滞などの社会課題は国を越え広がっている。衛星などの宇宙技術やIoTを活用し、こうした課題を解決できる人材が世界中に求められている。 慶應義塾大学他5つの国内大学からなるコンソーシアムGESTISSは、海外の大学と連携し、人材育成プログラム「G-SPASE」を実施している。 講義を通してただ学びを得るだけでなく、学生が主体となって様々なプロジェクトを行い、課題解決に向け経験を積み重ねてきた。 実際に海外に赴き、現地の課題を発掘し、各々の知識とスキルを掛け合わせることで新たなアイデアを生み出す。 こうして得られた気づきを蓄積し、学生が主体的に教え合うことで、各々の理解も深まり、課題解決型人材が育っていく。 その実現のため、学生が自ら教育コンテンツを作り、e-Learningを通して国を越え教え学び合う仕組みを設計する。 経験がデータとして蓄積され、リニューアルしながら次の代へと継承されていくことで、学生が各々の能力に適した形で成長し、将来的に社会課題が解決されることを目指す。

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