「ラーニングイノベーショングランプリ2019」

開催趣旨

 これまでにない学習・教育方法やスタイル、革新的なラーニングテクノロジーを発掘し、新たな学習・教育環境を提案するため、高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室(チーム)を対象にラーニングイノベーショングランプリを開催します。
 ラーニングイノベーショングランプリを通じて、教育や人材育成に関わる企業と革新的な学習・教育環境を研究している高等教育機関のマッチング機会を拡げ、産学連携の新たな枠組みが確立できることを目指しています。
 ラーニングイノベーショングランプリでは、学生だけでなく若手研究者からの応募も受け付けます。但し、学生または若手研究者を主とする研究室での研究に焦点をあてた企画のため、学生と若手研究者を最低各1名、あるいは若手研究者単独がチームの最小構成となります。

主催: マイクロラーニングコンソシアム(mLC)

共催:教育システム情報学会(JSiSE)、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)
協賛:学習分析学会、人工知能学会、電子情報通信学会教育工学研究会、日本e-Learning学会、日本教育工学会、日本情報科教育学会
協力:日経BP社、ジンジャーアップ(公式サイト)
運営:ラーニングイノベーショングランプリ実行委員会
プラチナスポンサー:ジンジャーアップ
ゴールドスポンサー:アステリア、サイコム・ブレインズ、創新ラボ、デジタル・ナレッジ、ユーム
最終審査会場:10月9日(水) 日経xTECH EXPO2019(東京ビッグサイト)

募集内容

<参加資格>

  • 高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室
  • 学生、または若手研究者を主とする研究チーム(一次審査への応募は必ず学生・若手研究者が行い、二次審査以降の応募もできる限り同一人物が行うこと。但し、都合がつかない場合、二次審査以降はチーム内のメンバによる代理発表も可能)
  • 過去のラーニングイノベーショングランプリで、最優秀ラーニングイノベーション賞及び優秀ラーニングイノベーション賞受賞チームは同一内容での応募はできません

なお、広報活動の一環として、写真・ビデオ撮影ならびに「日経xTECH EXPO2019」公式サイト、Facebook等での公開、メディアへの情報配信、取材やインタビューを受けていただく可能性があり、参加申し込みは、この点を承諾したものとみなします。

<募集ジャンル>

 ラーニングイノベーショングランプリでは、テクノロジー分野だけでなく教育実践や教授法も含めた新たな学習・教育環境の研究内容を募集します。
 キーワード:AR、VR、IoT、AI、ディープラーニング、デバイス、教育ビッグデータ、ラーニングアナリティクス、コンテンツ、教育実践、教授法

<各賞>

最優秀ラーニングイノベーション賞(1チーム、副賞:プラチナスポンサー社名賞10万円)
優秀ラーニングイノベーション賞(2チーム、副賞:各5万円)
奨励賞(2チーム、副賞)
※副賞は研究室(チーム)へ授与されます

<応募方法>

 一次審査への応募は、研究内容を説明する書類(共通 フォ ーマット)を提出します。二次審査への応募は、研究内容に関するプレゼンテーション動画(5分以内、プレゼン形式で発表する)をオンライン上にアップロードします。規定時間を超える長さの動画は失格とします。応募後の内容修正はできませんので、ご注意ください。

<応募期間>

2019年5月13日(月)~7月24日(水)昼12:00必着

審査方法

<審査基準>
【1】産業界から見た独創性・斬新性と【2】社会的価値(a: 教育・学習に与えるインパクト,b: 発想スケールの大きさ,c: 実用化された際の波及効果)の2つの観点から審査します。特に、独創性・斬新性を重視します。なお、応募時に研究についてアピールしたい点を次のカテゴリーから選択し具体的なアピールポイントを示していただきます。
 カテゴリー:システム・アプリ、要素技術、教育(教授)方法、学習方法、教育実践、その他

審査手順

1.一次審査

 審査委員が応募書類から「独創性・斬新性」に優れたチームを応募数の10%の範囲で選出しコメントを付します。選出数は必ず10%とします。(例:応募数が100件の場合10チームを選出、各審査委員は必ず10チーム選出する)各審査委員の選出したチームを集計し、上位15チームを通過チームとして選出します。

1回目

一次審査応募はこちら

2.二次審査

 審査委員が5分以内の応募動画を【1】産業界から見た独創性・斬新性(20点満点)と【2】社会的価値(a: 教育・学習に与えるインパクト(10点満点),b: 発想スケールの大きさ(10点満点),c: 実用化された際の波及効果(10点満点))の各観点で採点(50点満点)しコメントを付します。審査委員は必ず15チームを採点します。各審査委員は、特に優れたチームに対し講評も加えます。合計得点の上位5チームを通過チームとして選出します。

1回目

3.最終審査、表彰式

 チーム代表者が日経xTECH EXPO2019の会場でプレゼンテーションを行い、審査委員が評価します。プレゼンテーション終了後、各審査委員は特に優れた1チームを推薦理由とともに投票し、順位を決します。最優秀ラーニングイノベーション賞、優秀ラーニングイノベーション賞受賞チームには審査委員による講評も加えます。各賞は、当日夜に開催するパーティ(会費制)「ラーニングイノベーションミーティング2019」で表彰します。

1回目

<表彰式>
 10月9日(水)夜に開催するパーティ(会費制)「ラーニングイノベーションミーティング2019」で表彰式を行います。二次審査へ選出された15チームから各チーム2名までを無料でパーティへ招待しますが、旅費は自己負担となります。

スケジュール

  • 4月8日(月) :公式サイトプレオープン
  • 5月13日(月):応募受付開始、公式Webサイトオープン
  • 7月24日(水):応募受付締め切り(昼12:00締切り)
  • 8月8日(木) :一次審査選考会(オンラインで採点)
  • 8月9日(金) :一次審査結果発表(通過者へ審査委員のコメントをフィードバック)

(動画制作期間)

  • 9月9日(月) :二次審査用動画締め切り(昼12:00締切り)
  • 9月17日(火):二次審査選考会(オンラインで採点)
  • 9月18日(水):二次審査結果発表(通過者へ審査委員のコメントをフィードバック)
  • 10月9日(水):最終審査、表彰式(日経xTECH EXPO2019初日)

■審査委員

杉本 隆一郎 :日本アイ・ビー・エム株式会社 ※審査委員長
井手 啓人 :株式会社ジンジャーアップ
鎌田 純子 :株式会社ボイジャー
小橋 岳史 :株式会社日立製作所
下山 雄大 :株式会社創新ラボ
鈴木 晴之 :株式会社NHKエデュケーショナル
戸崎 聡  :大日本印刷株式会社
長瀬 昭彦 :株式会社WARK
前川 英之 :株式会社D2C
宮川 純治 :ヤンセンファーマ株式会社

■実行委員

小林 建太郎:mLC / eLC / 株式会社デジタル・ナレッジ ※実行委員長
川口 泰司  :mLC / サイコム・ブレインズ株式会社
藤井 直人  :mLC / アカデミックパス株式会社
前田 宏   :mLC / 株式会社ジンジャーアップ
柏原 昭博  :JSiSE / 電気通信大学
越山 修   :JSiSE / 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
東本 崇仁  :JSiSE / 東京工芸大学
鈴木 裕之  :日経BP社

■事務局

〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町16-5 新日本橋長岡ビル2F(マイクロラーニングコンソシアム内)
秋山 敏夫(mLC / eLC 事務局長)

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