募集6

「ラーニング・イノベーション グランプリ2016」とは?

テクノロジーで進化する新しい教育のあり方について、キラリと光る、新しいアイデアを待っています。
新技術、ハードウェア、ソフトウェア、ビジネスプラン、用途提案のいずれかのカテゴリーでご応募ください。

コンテストの特徴と目的

これまでの eラーニングの延長線上に限らず、クラウドやビッグデータなど、来たるべき IoT時代にふさわしい新しい発想のアイデアを広く募集します。これまで温めてきたアイデアのアウトプットを作れる機会であるとともに、専門家からアドバイスがもらえる絶好のチャンスです。
学生個人や研究室単位で、インターネット動画を使って簡単に応募ができます。
情報収集・活用・分析能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、独創性などの観点からも審査され、要素技術の実用化はもちろん、就職、起業の登竜門としても活用することができます。

スケジュール

申込受付は修了致しました。
たくさんのご応募ありがとう御座いました。

  1. 申込受付 3/1(火)~4/15(金) 4/25(月) :「応募フォーム」 からお申込ください。
  2. 一次審査 4/28(木)      一次審査の結果はこちら
  3. 二次審査 5/16(月)      二次審査の結果はこちら
  4. 最終審査 6/8(水)

審査のステップ

1回目

一次審査

事務局にて10~20件を選出し、4/28(木)に「ラーニングテクノロジー2016」公式サイトにて発表します。

2回目

2016年4月28日(木)一次審査通過チームが決定致しました。

3D空間において加・被害者体験を行わせる情報モラル教育システム
 東京電機大学理工学部 情報モラル開発チーム

英語コミュニケーション意欲を高める会話エージェント
 大阪府立大学 CEWill(シウィル)

TED SYSTEM 津波避難訓練システム
 徳島大学 チーム光原

宇宙技術とIoTを使って社会問題を解決する人材育成プログラム -学生コンテンツを利用したe-Learningシステムの提案
 慶應義塾大学、東京大学、東京海洋大学、青山学院大学、事業構想大学院大学 GESTISS

身体スキル学習支援 ~二重跳び~
 徳島大学 ヒュンヒュン

デジタル教材の学習過程記録ツールの開発
 北陸先端科学技術大学院大学 長谷川研究室

人工知能を使った相談支援〜中退予防を主目的として〜
 高知大学 学習環境デザイン研究室

プログラミングの、その前に。 次世代リテラシー「モデリング 学習」のススメ
 信州大学 香山研究室_Cloocaチーム

自閉症傾向のある児童のソーシャルスキルトレーニング支援ツール
 大阪府立大学 Interactive Media Lab.

歴史学習セマンティックWeb
 大阪府立大学 Interactive Media Lab.

オーダーメイドのコンテンツ作り
 帝京大学 帝京大学福島ゼミ

SNS忌憚 ~ソーシャル・ネットワーキング・サービスのマナーを 炎上体験で学ぶシリアスゲーム~
 公立はこだて未来大学 角薫研究室 チーム”Serious Games”

iLSB-tablet〜今までにないWeb調べ学習体験をあなたに〜
 電気通信大学 柏原研究室 Learning Creation Web調べ学習

単文統合型作問支援環境「モンサクン」~モンサクンで全ての子供 たちに構造を理解する力を~
 広島大学 学習工学研究室算数班

つながる授業アプリ
 山口大学 チーム教育再維新(山口大学教育学部鷹岡研究室×エスブレイン×萩市教育委員会)

二次審査

5/16(月)東京開催。日経BP(東京都港区白金1-17-3)内の会場において、ビジネスアイデアについて、1チーム15分間のプレゼンテーションをしていただきます。 遠方の方はSkypeでの参加も可です。
所定の基準で審査された5チームが、6/8(水)~10(金)東京国際フォーラムで開催される展示会「ラーニングテクノロジー2016」に進出します。

 

3回目

2016年5月23日(月)二次審査通過チームが決定致しました。

英語コミュニケーション意欲を高める会話エージェント
 大阪府立大学 CEWill(シウィル)

TED SYSTEM 津波避難訓練システム
 徳島大学 チーム光原

身体スキル学習支援 ~二重跳び~
 徳島大学 ヒュンヒュン

iLSB-tablet〜今までにないWeb調べ学習体験をあなたに〜
 電気通信大学 柏原研究室 Learning Creation Web調べ学習

人工知能を使った相談支援〜中退予防を主目的として〜
 高知大学 学習環境デザイン研究室

最終審査

6/8(水)「ラーニングテクノロジー2016」東京国際フォーラムの特設ステージにて最終プレゼンを行っていただき、各アワードを決定します。
※交通費は、1チームあたり2名分の交通費(上限5万円)を支給いたします。

審査 

審査員長:
杉本 隆一郎 :リンクトイン・ジャパン株式会社日本オフィス代表代行

審査員:
井手 啓人  :株式会社ジンジャーアップ 代表取締役
柏原 昭博  :教育システム情報学会 副会長、電気通信大学 教授
鎌田 純子  :株式会社ボイジャー 代表取締役社長
小林 建太郎 :株式会社デジタル・ナレッジ 執行役員
桜井 敬三  :日経BP社 ヒューマンキャピタルオンライン編集長
鈴木 晴之  :NHKエデュケーショナル教育部(教育コンテンツ展開)シニアプロデューサー
長瀬 昭彦  :株式会社WARK 代表取締役
藤井 直人  :モバイルラーニングコンソシアム 代表理事、株式会社ヌーサイト 代表取締役
(敬称略、50音順)

アワード

  1. 上位1チーム:最優秀ラーニングテクノロジー賞(副賞:モバイルラーニングコンソシアム賞 10万円)
    上位2チーム:優秀ラーニングテクノロジー賞(副賞:ジンジャーアップ賞 5万円/デジタル・ナレッジ賞 5万円)
  2. 一次審査通過研究室は mLC2016年度会費免除
  3. 最終選考研究室(5件)にはラーニングテクノロジー2016会場でのプレゼンテーション権を授与
  4. その他、ラーニングテクノロジー関連企業へのプレゼンテーションの場として活用

参加資格

高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室(チームでのエントリーも可。ただし、発表は学生に限ります。)最終審査(6/8東京)に参加できる方(代理発表も可。ただし、発表は学生に限ります。)なお、広報活動の一環として、写真・ビデオ撮影ならびに「ラーニングテクノロジー2016」公式サイト、Facebook等での公開、メディアへの情報配信、取材やインタビューを受けていただく可能性があります。参加申し込みは、この点をご承諾いただいたものとみなしますのでご了承下さい。

応募の留意点

① 特許権などの知的所有権

特許権などの知的所有権に関しては応募者に帰属します。ただし、他人の知的所有権を侵害しないこと。
著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。

② 特許取得を検討しているプラン

応募提案のテーマや入賞者の提案概要は公表されますので、事前に出願されておくことをお勧めします。

③ 過去に応募したプランの再応募

その後著しい改善を加えたプランは再応募できます。プランの具体的内容の記述にその旨明記して下さい。

④ 媒体掲載

応募提案に関して媒体(新聞、雑誌、ウェブサイト)への掲載は主催者が自由に行います。

⑤ 応募書類は返却致しません

応募書類は返却しないので、応募時にコピーをとっておいてください。審査内容については公表しません。

 

主催: モバイルラーニングコンソシアム
共催: 教育システム情報学会/ 日本イーラーニングコンソシアム(eLC)
協力: 日経BP社
応募サイト協力: 株式会社ジンジャーアップ

応募方法

「ラーニング・イノベーショングランプリ2016」は、動画による応募を受け付けます。応募される方は、応募フォームに必要事項を入力のうえ、1分以内のプレゼンテーション動画データをアップロードしていただきます。
申込受付は修了致しました。
たくさんのご応募ありがとう御座いました。
申込締め切りは、2016年4月15日(金)4月25日(月) 必着です。
① 動画(YouTube)埋め込みコード
② メールアドレス
③ 代表者名
④ 大学
⑤ チーム名
⑥ 題名
⑦ 概要
※上記個人情報は、本コンテストにおける諸連絡の目的以外には利用いたしません。

 

連動する展示会:
「ラーニングテクノロジー2016」
会期:2016年6月8日(水)~10日(金)
会場:東京国際フォーラム
http://learntech.nikkeibp.co.jp/2016/

お問い合わせ:
モバイルラーニングコンソシアム(担当: 秋山)
〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町16-5 新日本橋長岡ビル2F
問い合わせフォーム
http://www.mobilelearning.jp/FormMail/info/FormMail.html

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