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「ラーニングイノベーショングランプリ2021」開催のご案内

ラーニングイノベーショングランプリ2021 実行委員長
マイクロラーニングコンソシアム 理事 加藤 憲治

マイクロラーニングコンソシアム(mLC)では、2016年度より、高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)発の革新的なラーニングテクノロジーを世に広めることを目的として、ラーニングイノベーショングランプリ(略称LIGP)を開催しております。
2020年度は、コロナ禍のために開催を見送らざるを得ない状況となりましたが、今年度はオンライン形式にて再開することといたしました。
本グランプリの受賞者発表は、2021年10月11日-22日に開催されるオンライン展示会「ラーニングイノベーション2021」(主催:日経新聞社、日経BP、共催:日本イーラーニングコンソシアム、マイクロラーニングコンソシアム)のセミナーにて行う予定です。
詳細のご案内と応募受付につきましては、5月下旬に本サイトにて公開いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

一次応募作品一覧はこちら
募集フォームはこちら

「ラーニングイノベーショングランプリ2021」開催概要

これまでにない学習・教育方法やスタイル、革新的なラーニングテクノロジーを発掘し、新たな学習・教育環境を提案するため、高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室(チーム)を対象にラーニングイノベーショングランプリを開催します。
ラーニングイノベーショングランプリを通じて、教育や人材育成に関わる企業と革新的な学習・教育環境を研究している高等教育機関のマッチング機会を拡げ、産学連携の新たな枠組みが確立できることを目指しています。
ラーニングイノベーショングランプリでは、学生だけでなく若手研究者からの応募も受け付けます。但し、学生または若手研究者を主とする研究室での研究に焦点をあてた企画のため、学生と若手研究者を最低各1名、あるいは若手研究者単独がチームの最小構成となります。

主催:マイクロラーニングコンソシアム(mLC)
共催:教育システム情報学会(JSiSE)、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)
協力:日経BP、ジンジャーアップ(公式サイト)
運営:ラーニングイノベーショングランプリ実行委員会
プラチナスポンサー:ジンジャーアップ
ゴールドスポンサー:イーラーニング、サイコムブレインズ、デジタル・ナレッジ、ユームテクノロジージャパン、WARK

ラーニングイノベーショングランプリ・アーカイブス(過去の実施実績)

受賞者発表:10月11日-22日開催 オンライン展示会「ラーニングイノベーション2021」内にて
「ラーニングイノベーション2021」公式サイト

募集内容

<参加資格>

高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室
学生、または若手研究者を主とする研究チーム(一次審査への応募は必ず学生・若手研究者が行い、二次審査以降の応募もできる限り同一人物が行うこと。但し、都合がつかない場合、二次審査以降はチーム内のメンバによる代理発表も可能)
過去のラーニングイノベーショングランプリで、最優秀ラーニングイノベーション賞及び優秀ラーニングイノベーション賞受賞チームは同一内容での応募はできません。
なお、広報活動の一環として、写真・ビデオ撮影ならびに「ラーニングイノベーション2021」公式サイト、Facebook等での公開、メディアへの情報配信、取材やインタビューを受けていただく可能性があり、参加申し込みは、この点を承諾したものとみなします。

<募集ジャンル>

ラーニングイノベーショングランプリでは、テクノロジー分野だけでなく教育実践や教授法も含めた新たな学習・教育環境の研究内容を募集します。
キーワード:AR、VR、IoT、AI、ディープラーニング、デバイス、教育ビッグデータ、ラーニングアナリティクス、コンテンツ、教育実践、教授法

<各賞>

最優秀ラーニングイノベーション賞(1チーム、副賞:ジンジャーアップ賞10万円)
優秀ラーニングイノベーション賞(2チーム、副賞:各5万円)
奨励賞(2チーム、副賞)
※副賞は研究室(チーム)へ授与されます

<応募方法>

一次審査への応募は、研究内容を説明する書類(共通 フォーマット)を提出します。
一次審査通過者の二次審査への応募は、研究内容に関するプレゼンテーション動画(5分以内、プレゼン形式で発表する)をオンライン上にアップロードします。
規定時間を超える長さの動画は失格とします。応募後の内容修正はできませんので、ご注意ください。

一次審査応募フォームはこちら

<応募期間>

2021年5月25日(火) ~ 8月12日(木) 昼12:00必着

審査方法

<審査基準>

【1】産業界から見た独創性・斬新性と【2】社会的価値(a: 教育・学習に与えるインパクト,b: 発想スケールの大きさ,c: 実用化された際の波及効果)の2つの観点から審査します。特に、独創性・斬新性を重視します。なお、応募時に研究についてアピールしたい点を次のカテゴリーから選択し具体的なアピールポイントを示していただきます。
カテゴリー:システム・アプリ、要素技術、教育(教授)方法、学習方法、教育実践、その他

審査手順

1.一次審査<書類>

審査委員が応募書類から「独創性・斬新性」に優れたチームを応募数の10%の範囲で選出しコメントを付します。選出数は必ず10%とします。(例:応募数が100件の場合10チームを選出、各審査委員は必ず10チーム選出する)各審査委員の選出したチームを集計し、上位15チームを通過チームとして選出します。

2. 二次審査<動画>(最終審査)

審査委員が5分以内の応募動画を【1】産業界から見た独創性・斬新性(20点満点)と【2】社会的価値(a: 教育・学習に与えるインパクト(10点満点),b: 発想スケールの大きさ(10点満点),c: 実用化された際の波及効果(10点満点))の各観点で採点(50点満点)しコメントを付します。
各審査委員はチームに対し講評も加え、合計得点の上位5チームを表彰します。

スケジュール

一次審査の締め切りを延長しました

5月12日(水):公式Webサイトオープン
5月25日(火):応募受付開始
8月12日(木):応募受付締め切り(昼12:00締切り)
8月24日(火):一次審査結果発表
8月24日(火) 〜 9月13日(月):動画制作期間
9月13日(月):二次審査用動画締め切り(昼12:00締切り)
9月21日(火):審査結果発表
10月中旬:オンラインイベント「ラーニングイノベーション2021」内で審査講評、パネルディスカッション

事務局

〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル2階(マイクロラーニングコンソシアム内)
担当:事務局長 秋山

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